スポンサーリンク

ギャレットの西武での年俸!球種や球速は?軍人を目指していた?

ギャレット

ギャレット投手は2020年シーズン埼玉西武ライオンズにアメリカ・メジャーリーグテキサス・レンジャーズから新たに加わった右腕投手です。

ギャレット投手は188cmの長身から、最速162㎞のストレートを中心にした投球で三振を狙って取る事の出来る、いわゆるパワーピッチャーです。

この記事では、ギャレット投手の埼玉西武ライオンズでの年俸、球種や球速、身長体重
プロフィールをご紹介します。

  

スポンサーリンク
スポンサーリンク

ギャレットの西武での年俸は? -プロフィール-

ギャレット

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/94d71a86746766206441b4bbdbc178a6892135b8

リード・ギャレット  (Reed Garrett)

  • 生年月日:1993年1月2日(2020年現在27歳)
  • 出身地:アメリカ合衆国 バージニア州
  • 身長:188cm
  • 体重:95kg
  • ポジション:投手
  • 投球・打席:右投右打
  • 最終学歴:バージニア州立軍事学校

ギャレット投手の埼玉西武ライオンズでの年俸は5,000万円(推定)です。

投手陣に不安がある埼玉西武ライオンズの中継ぎ投手の中心としてロングリリーフも出来るであろうと期待されています。

そんな、ギャレット投手は2014年21歳の時、テキサス・レンジャーズからドラフト16巡目で指名されプロ入りを果たしました。

その後マイナーリーグで経験を積み、2018年シーズンオフにテキサス・レンジャーズからデトロイト・タイガースへ移籍。

そして、2019年開幕からギャレット投手はメジャーリーグのベンチ入り25人枠に入り、メジャーリーグデビューを果たしました。

ところが、ギャレット投手はメジャーリーグでは目立った活躍が出来ず、2019年シーズンオフに埼玉西武ライオンズと契約。

ギャレット投手は活躍の場を日本に移し2020年、最初のシーズンをむかえています。

ギャレット(西武)の球種や球速は?

ギャレット投手の一番の魅力は球速の最速が162㎞のストレートです。

ストレートのスピードだけをみれば、ギャレット投手はメジャーリーグでもトップクラスのスピードボールを持っています。

また、ギャレット投手の球種として変化球はスライダー、カットボール、スプリットの計4種類を持ち球としています。

中でも高い評価をされているのが、ストレートと縦に落ちるスライダーで三振のほとんどはこの2種類で取っています。

ただ、ギャレット投手のコントロールには少し不安があり、メジャーリーグ時代からフォアボールを多く出す事で有名。

ギャレット投手はパワーピッチャーにありがちな三振は取れるが、フォアボールも多く出すという課題を持っています。


スポンサーリンク

ギャレット(西武)は軍人を目指していた?

ギャレット投手は他のメジャーリーガーとは違う、少し変わった経歴を持っているんです。

アメリカでは日本と同様に、高校、大学からドラフトでプロの球団と契約して入団するのが
一般的です。

しかし、ギャレット投手のプロフィールでもご紹介したとおり、ギャレット投手の最終学歴は軍事学校でした。

ギャレット投手は高校卒業後、普通の大学には進学せずバージニア州立の軍事学校に入学し
軍人を目指していた
そうです。

学校では軍人になるための教育を受け授業のほかに実践訓練もありギャレット投手も他の学生と同様に、機関銃などの実射訓練を受けていました。

そして、野球に関しては、校内のクラブに所属してあくまで趣味の延長として野球を楽しんでいました。

ある時ギャレット投手の投球がスカウトの目にとまり、説得されてプロの世界に入ったそう。

ギャレット投手はスカウトがなければ、軍人の道へ進んでいたかもしれませんね!

ギャレットは結婚して子供がいる!

2020年現在27歳のギャレット投手はすでに結婚しているそうで、2020年1月に第一子となる
男の子がアメリカで誕生しています。

ギャレット投手はアメリカにて夫人の出産に立ち会い、その後来日。

ギャレット投手の奥さんやお子さんに関しての情報は公開されていませんが、お二人とも現在もアメリカにいるそう。

ギャレット投手は言ってみれば単身赴任状態でシーズンを過ごしています。

奥さんとお子さんはコロナの影響で、入国許可がおりないらしく、ギャレット投手はさみしいですね・・・。

少しでも早く日本への入国許可がおりて、親子3人そろって日本での生活が出来るといいですね。

ギャレットの西武での活躍が楽しみ! -まとめ-

2020シーズン開幕してからギャレット投手は中継ぎ投手として2勝0敗、防御率0.55と申し分ない成績を残しています。(8月13日現在)

埼玉西武ライオンズは強力打線で知られ、昨年まで2年連続パ・リーグを制しています。

ところが、西武ライオンズは「打って勝つ」というイメージが強く、投手陣に不安がありました。

しかし2020年はシーズン初めから、自慢の打撃陣が不調でチームも大きく負け越しています。

それだけに1点を争うゲームをどれだけ勝利出来るかが、チームの順位に大きくかかわってくると
思われます。

埼玉西武ライオンズが日本一になるためには投手陣の頑張りが必要です。

そしてギャレット投手の成績が、そのまま埼玉西武ライオンズの順位につながってくる事も予想できます。

今はまだチーム自体が本来の調子ではありませんが、打撃陣が復調するまでどれだけ投手陣が踏ん張れるかが今シーズンのカギ。

ギャレット投手の埼玉西武ライオンズでの活躍を、多くの埼玉県民が期待しています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました