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インフルエンザ予防に役立つ食べ物はコンビニにもある!ランキングで紹介

冬に近づいてくると、気を付けたいのがインフルエンザなどの感染症。

予防接種も受けておきたいところですが、なかなか病院にいけなかったり、お金もかかりますよね。

また、マスクや手洗い、うがいで予防を心がけているだけではちょっと不安・・と感じる人もいるのでは。

体の免疫力をアップさせるインフルエンザに負けない身体になるんですよ。

インフルエンザ予防に役立つ食べ物を食事に取り入れて、体の免疫力をアップさせましょう。

この記事では、インフルエンザ予防に役立つ食べ物をランキング形式で紹介します。

また、インフルエンザの症状、なぜ冬にインフルエンザが流行るのかを調べました。

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インフルエンザ予防に役立つ食べ物ランキング

インフルエンザや風邪にかかりにくい体を作るには、免疫力を高めることが大切です。

免疫力を高めるとは、

腸内環境を正常に保つ
粘膜を強くして、ウイルスの侵入や炎症を防ぐ

という2点に気を付けることになります。

この2点のいずれかを満たし、なおかつコンビニでも手軽に手に入れることのできる食べ物を、価格や入手しやすさ、栄養の観点からランキングにしてご紹介します。

1位:納豆

納豆は強い抗菌作用があり、O-157やサルモネラ菌も予防すると言われています。
そして、食物繊維と納豆菌の両方が含まれており、腸内環境を整えてくれます

特に、納豆菌はお腹の中の悪玉菌を殺すことができ、悪玉菌が減ることで善玉菌を増やす助けになります。

また、同じ発酵食品である味噌やチーズ、キムチ、ヨーグルトなどを組み合わせることで善玉菌の働きがさらに活発になり、免疫力アップに効果的です。

少量でも効果があるので、毎日少しずつでも食べるといいですよ。

納豆が苦手な人も多いですが、ニオイが苦手な方は干し納豆が食べやすくておすすめです。

2位:ヨーグルト

ヨーグルトに含まれている乳酸菌の摂取によって、お腹の善玉菌を増やし、腸内環境を整えることができます。

最近はシールド乳酸菌のように、腸内の免疫担当細胞である「ナチュラルキラー細胞」を活性化させて、ウイルス感染を予防するものがあり、免疫力強化の助けになります。

一時期、インフルエンザ予防にヨーグルトが効くと評判になり、特定のヨーグルトの商品に買い手が殺到して、品薄になってしまうという事がありましたね。

その時は、R-1乳酸菌入りのヨーグルトがいいと言われていましたが、乳酸菌には何百種類もあり、ヨーグルトによって様々な乳酸菌が含まれているんです。

そして、ヨーグルトに含まれている乳酸菌の他に、ビフィズス菌を知っている人は多いと思います。

ビフィズス菌は整腸作用だけでなく、免疫力アップにも効果的です。

では、どのくらいヨーグルトを食べるといいのか、ということですが、一日100gで効果が得られると言われています。

1回で食べ切りのヨーグルトは大体80gぐらいで少し足りないでしょうか。

大きなヨーグルトだと400g入りなので、4日で1パック食べきるのもひとつの方法です。

3位:卵

卵には、腸の働きを良くする栄養素、グルタミンが含まれます。

グルタミンは小腸の粘膜細胞の大切な栄養源で、不足すると粘膜細胞の働きが低下して免疫力が落ちやすくなります。

また、グルタミンはアミノ酸の一種で、人体で作りだすことができます。

ですが、ストレスの多い生活を送っていたり、激しい運動や風邪を引いたりすると体内でのグルタミンの消費量が増え、自己生成では足りなくなるのです。

ですので、日々の食事から補うことが、インフルエンザ予防になります。

ちなみに、グルタミンは熱と酢に弱い性質を持っていますので、卵の食べ方としては
生で食べるのが一番効果的
です。

卵かけご飯にインフルエンザを予防する効果があるとは、驚きです!

4位:紅茶

紅茶の茶葉に含まれる「テアフラビン」という紅茶ポリフェノールがインフルエンザウイルスの感染力を奪うということで話題になっています。

その効果は緑茶よりも優れていて、どのインフルエンザウイルスにも効果があると言われています。

紅茶の濃度は通常飲む濃さでOKです。

また、10倍希釈された紅茶を飲んでも効果が認められているので、美味しく紅茶を飲んだ後の2煎目の紅茶でうがいをするのも効果的です。

そして、飲み方ですが、砂糖とレモンは入れても効果は変わりませんが、ミルクを入れると紅茶ポリフェノールがミルクに取り込まれて効果がなくなります。

インフルエンザ予防効果を狙うなら、レモンティーで飲むのがいいですね。

5位:はちみつ

風邪やインフルエンザのウイルスは飛沫感染が多く、そのウイルスの侵入経路は鼻と口です。

鼻や口から入ったウイルスを最初に防いでくれるのは「のど」。

はちみつには喉をうるおす効果があり、乾燥によるウイルス侵入を防ぎます

また、殺菌作用が強くインフルエンザ予防に効果的です。

特に、健康食品として話題になっている、マヌカハニーは抗菌活性力が高く、腸内の悪玉菌の活動を抑制して殺菌するという働きがあり、整腸効果があります。

ちなみに、はちみつは生後1歳未満の赤ちゃんには与えてはいけません。乳児ボツリヌス症を発症する可能性があるのでご注意ください。

インフルエンザの症状

インフルエンザのウイルスにはA型、B型、C型があり、人に流行を起こすのはA型とB型です。

A型B型により症状の違いはありますが、咳やのどの痛みなどの呼吸器の症状だけでなく、高熱、全身の倦怠感、食欲不振などの全身症状が強く現れます

しばしば、頭痛や関節痛、筋肉痛などの症状も伴います

風邪との違いは、38度以上の高熱・頭痛・関節痛・筋肉痛・全身の倦怠感などが急速に風邪の症状と同時に現れるところです。

また、小児ではまれに急性脳炎を、高齢者や免疫力の低下している人では肺炎の合併症を起こしている場合があります。

もし、あてはまる症状があれば、できるだけ早く医療機関で診察をうけましょう。


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インフルエンザはなぜ冬に流行するのか

インフルエンザの原因となるのは、ウイルスです。

空気が乾燥すると、ウイルスの水分も蒸発して軽くなり、空気中に浮遊しやすくなります。

その軽くなったウイルスを人が呼吸する時に吸い込み、口内や鼻の粘膜などに付着します。

通常は、人の口の中や鼻の粘膜は湿度が高く、潤っています。

ですが、冬は空気が乾燥しているために、喉や鼻の粘膜も乾燥して傷がつきやすくなっています。

その傷ついた粘膜から、ウイルスが身体の中に入っていきます

また、冬の寒さもインフルエンザが流行する原因のひとつです。

冬の外気の寒さは、体温が下がりやすくなっています。

人の身体は体温が下がると、免疫力も低下します。

免疫とは、ウイルスなどの外敵が体内に侵入してきた時に、直ちに排除して身体を病気から守る人体システムです。

免疫力が低下すれば、インフルエンザにかかりやすくなるということですね。

インフルエンザの予防は免疫力を高めることが大切!ーまとめー

インフルエンザが冬に流行する原因は、寒さと乾燥にあります。

インフルエンザを予防するには、予防接種が有効ですが、それ以外にも日頃から予防することは可能です。

それは、うがい・手洗い・マスク着用以外にも、室内を乾燥させないように加湿する、身体を冷やさない、休養、バランスの良い食事があります。

インフルエンザ予防に役立つ食べ物を紹介しましたが、これらの他にも、かぼちゃやブロッコリーなどの緑黄色野菜も粘膜を強くする食材なんですよ。

これらの野菜を使ったスープを作れば、簡単に栄養もとれて身体も温まるのでおすすめです。

免疫力を高めるポイントは、同じ物をたくさん、ずっと食べるのではなく、バランス良く食事に取り入れること。

日頃の食事にいろいろ食材を取り入れて、インフルエンザウイルスに負けない身体を作りましょう!

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