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インフルエンザの潜伏期間にうつる可能性はある?発症前に気を付ける事

本格的な冬に突入すると気になってくるのが「インフルエンザ」。

インフルエンザにかかってしまうと会社にも行けませんし、本当に困ってしまいます。

さらに、家で家族にうつしてしまったら一大事です。

何としても、こういった事態は回避したいものですね。

この記事では、インフルエンザの潜伏期間にうつる可能性はあるのかどうかや潜伏期間について、ご紹介します。

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インフルエンザの潜伏期間にうつる可能性はある

インフルエンザは、いつから他の人にうつしてしまう可能性があるのでしょうか?

実は、症状が出る前・・・そう、潜伏期間からうつしてしまう可能性があるのです。

もちろん、その時点での感染力は、発症しているときよりも弱いのですが、うつしてしまう可能性は大いにあります。

ご自身がかかってしまったかな・・・と思った場合は、その時点で十分気をつけなければなりませんね。

インフルエンザの潜伏期間は1~4日

潜伏期間とは、ウイルスや細菌に感染してから体に病気のきざしや症状が現れるまでの期間のことを指します。

インフルエンザの主な症状は、以下の3つです。

  • 38度から40度の高熱
  • 全身の筋肉痛
  • 倦怠感

インフルエンザを発症してしまうと、起き上がるのも困難な場合もあり、日常生活に支障をきたす可能性もあります。

そうなると、家事や仕事どころではありませんね。

実は、こういった症状が出る前に、インフルエンザウイルスは私たちの体内に潜伏し、発症の機会をうかがっています。

インフルエンザ潜伏期間は、一般的には1~4日と言われています。

もちろん個人差がありますが、平均すると約2日程度で、子どもやお年寄りの場合でも、潜伏期間には差がありません。

ですが、子どもの場合、発症した後は大人よりも悪化するスピードが速い傾向にあります。

さらに、肺炎やインフルエンザ脳症といった合併症のリスクも高くなりますのでより一層の注意が必要です。


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潜伏期間は自分でもわかる?

残念ながら、潜伏期間を自分で知ることは難しいです。

感染のきざしや症状がない段階ですから、無理もありません。

お医者さんに診てもらっても、症状がでていなければ検査も行われないでしょう。

なぜなら、症状が出る前の早い段階ではウイルスが十分増えていないからです。

そんな場合は、インフルエンザに感染していても、陽性反応が出ない事も多いのです。

早めの対応ができないのは、本当にやっかいですね。

インフルエンザに感染しているかもと思ったらするべきこと

自分がインフルエンザに感染しているかもしれないと思ったら、まず自分がインフルエンザにかかる環境にあったかどうかを振り返ってください。

例えば、

  • まわりにインフルエンザにかかっている人がいる
  • インフルエンザが流行している時期に、多くの人が集まっている場所にいた

こういった場合は、インフルエンザに感染している可能性がありますよね。

あてはまった場合は、

  • なるべく人との接触を避ける
  • マスクをする
  • 咳やくしゃみを手で抑えた時は、十分に手を洗う

などの対応をとって、まわりの人にうつさない配慮も重要ですね。

インフルエンザのことを知って感染拡大を防ごうーまとめー

インフルエンザは、とても感染力が強いです。

インフルエンザにうつらない様にするには、マスクをつけたり、帰宅した際に手洗い・消毒・
うがいをするといったことが重要です。

流行する時期に入る前にワクチンを接種しておくと、より安心ですね。

ワクチンを接種しておくと、万が一インフルエンザにかかったとしても、重症化するのを防いでくれるといいます

インフルエンザの正しい知識を身に着けておくことでインフルエンザ予防やインフルエンザにかかった時の対応が適切にできますね。

もし、インフルエンザにかかってしまったら他の人にうつしてしまわないように心がけましょう。

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