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インフルエンザの予防対策に使えるグッズ!早めの準備がおすすめ!

インフルエンザにかかると仕事や学校を1週間近く休まないといけませんし、何よりも高熱と倦怠感と関節痛で苦しむことになります。

できれば、かかりたくないインフルエンザ、本格的に寒くなる前に、早めの予防対策をしましょう。

この記事では、インフルエンザの予防方法とその対策に使えるグッズ、インフルエンザはどうやって拡がっていくのかをご紹介します。

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インフルエンザの予防はまず手洗い・うがい

インフルエンザ予防で誰もが知ってるのが手洗いとうがいですよね。

でも、日頃から手洗い、うがいを実行しているのに、インフルエンザにかかったとかいうことはありませんか?私もその一人です・・・。

完璧に予防ができていると思っていても、意外と抜けていることがあったりしますよね。

そんな手洗いやうがいをさらに効果的にする、インフルエンザ予防に使えるグッズをご紹介します。

手洗いは+消毒でバイ菌ゼロ!

インフルエンザは手からうつってしまうパターンが一番多いって知っていましたか?

インフルエンザの予防には、こまめに手洗いをすることをお勧めします。

手には、目に見えないバイ菌やウイルスがいっぱいなんです。

しっかり手洗いしていると思っても、手のしわや指と指の間・爪の間を洗い忘れがちです。

隅々まで、しっかり30秒間洗えば完璧です。

そして、手洗い後にアルコール消毒をすれば、更にバイ菌ゼロ!に近づきます。

最近では、手指を消毒・除菌をするスプレーやジェル、ウエットティッシュなど種類がいっぱいあります。

商品によっては、携帯用のミニサイズもあって、いつでもどこでも使えるので便利ですよね。

健栄製薬 手ピカジェル300mlは、とろみのあるジェルタイプの消毒液で、ご存知の方も多いのでは?

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

手ピカジェル(300mL)【手ピカジェル】
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アルコールに加え、ヒアルロン酸Naを配合しているので、毎日使っても肌がかさつきにくいのがポイント高いですね。

サラッとした感触が好きな方は、手ピカスプレー420mlがおすすめ。

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手ピカジェルのスプレーバージョンで、手ピカジェルは中性ですが、手ピカスプレーは弱酸性になっています。

酸性アルコールだとノロウイルスやロタウイルスにも効果があると言われていて、より幅広く使うことができるのが魅力的です。

除菌・消毒グッズの使い方は、手洗い後の乾いた手指によくすり込むようにしましょう。

手が濡れているままだと、アルコール消毒しても効果がありませんので、必ずよく乾かしてから使ってくださいね。

うがい+うがい薬で予防

外出して家に帰ってきたら、まずうがいですね。

うがいをすることで、口の中に入ったウイルスを洗い流し、喉を適度に潤してウイルスをつきにくくしてくれます。

ところが、うがいは一般的な風邪などを予防する効果があるといわれていますが、インフルエンザを予防する効果については科学的に証明されていないと言われています。

そして、インフルエンザウイルスが喉についてしまったら、20分以内に洗い流さないと体の中に入ってしまうという話も。

つまり、うがいが必ずしもインフルエンザ予防に効果があるとは言えないんですね。

ですが、うがいでウイルスを洗い流すことによって、体の中へウイルスを「入れない」という予防をすることができるという事です。

うがいの効果を更にアップ・持続させるためにうがい薬がおすすめです。

 

うがい薬には口腔内やのどの殺菌・消毒・洗浄、口臭の除去の効果があるといわれています。

使い方は、正しい濃度、正しい用法を守って使うことが大切です。

インフルエンザウイルスはマスクで防御

インフルエンザウイルスの大きさはとっても小さいので、マスクの隙間を簡単に通り抜けてしまうのです。

だからといって、マスクが効果がないわけではありません。

マスクをして呼吸をすることによって、マスクの内側の湿度が上がるので、乾燥から喉を守り潤いを保つことができるんです。

でも、マスクは、正しくつけないと効果がなくなってしまいます。

マスクを選ぶ際には、顔に隙間ができないように、顔にフィットする サイズを選びましょう

素材は、ガーゼマスクよりも、防塵性の高い不織布マスク(繊維を薄いシート状にした使い捨てマスク)がおすすめです。

 


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室内の乾燥を防いでウイルスを撃退

インフルエンザは、空気が乾燥するとその活動が活発になります

室外でも室内でも、乾燥から守る為にマスクをすることは効果的ですが、室内ではマスクをせずに、快適に過ごしたいですよね!

そこで利用したいのが、加湿器です。

加湿器は、最適な温度と湿度をを調節できる優れものです。湿度は50%~60%前後を保つようにしましょう。

また、湿度が60%を超えるとカビやダニが発生しやすくなるので気を付けましょう。

ゴミやほこりを取ってくれる加湿器付き空気清浄機を利用するとさらに効果的です。

 

インフルエンザはどうやってうつるのか?

インフルエンザの感染経路として、飛沫感染と空気感染があります。

飛沫感染とは、インフルエンザの人が、くしゃみや咳をした時に口から飛んだウイルスを健康な人が吸い込んで感染します。

接触感染とは、感染した人が口を手で覆って咳やくしゃみをすると、手にウイルスがつき、その後手を洗わずにドアノブやスイッチなどを触るとウイルスが付着します。

そして、健康な人が、その場所を触り、その手で自分の口や鼻を触ると、ウイルスを体の中に取り込んでしまい感染する事を指します。

もし、インフルエンザにかかった場合は、マスクをしてウイルスを飛ばさないようにすることが大事ですね。

インフルエンザの予防は生活習慣の見直しも重要 -まとめ-

インフルエンザの一番の予防法といえば、予防接種ですね。

ですが、予防接種をしていても、インフルエンザにかかってしまうことがあり、予防接種だけでは安心できない部分もあります。

うがい、手洗いなどは、インフルエンザだけでなく風邪や他のウイルス感染の予防にもつながりますので、習慣化させたいところですね。

さらに、生活習慣も見直すとインフルエンザ予防対策がパワーアップしますよ。

抵抗力の高い体づくりには、適度な運動やビタミン・ミネラルなどをしっかり摂取できるバランスの良い食事と睡眠です。

万が一、インフルエンザにかかってしまった時は、ウイルスを撒き散らさないこと。

そんな時は外出を避けてしっかりと休養することが一番ですが、マスクがお手軽でウイルスを撒き散らすのを防いでくれます。

ご紹介した予防グッズの他にも、いろんなものが出ていますので、うまく組み合わせてインフルエンザに負けない冬を過ごしましょうね!

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