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健康診断の日にふさわしい女性の服装!服装で体重の重さが変わる?

健康

健康診断って何となく行きたくない気分になりませんか?

その理由の一つに、検査のために服を着替えないといけない事があります。

特に、冬なんかは厚着しているのを脱ぐのは、面倒ですよね。

健康診断の日の女性の服装は、着替えが簡単にできる服装で健康診断にいくことをおすすめします!

この記事では、健康診断の日にふさわしい女性の服装についてや、体重測定の時に服の重さは体重に含まれるのか、

健康診断の当日に生理がきた場合の対処方法をご紹介します

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健康診断の時の女性におすすめの服装は?

健康診断の時の女性におすすめの服装は、脱ぎ着しやすいもの、Tシャツやカットソーにパンツスタイルの方がいいでしょう。

仕事の合間に健康診断に行く以外は、スーツを着て健康診断に行く必要はありません。

健康診断では、検査項目によって、検査着に着替えないといけない場合と、自前の服装で検査を受ける場合があります。

検査着に着替える場合でも、上下着替えありの場合と上だけ着替えするパターンがあります。

40歳までの健康診断だと、バリウム検査がないので、上だけ着替えすればいいことがほとんど。

でも、40歳以下でも、子宮がん検診やバリウム検査などがある場合は、上下共に着替えしないといけなくなります。

全身検査着を着る場合は、検査は受けやすくなりますので、着替えがちょっと面倒なだけで済みますよね。

では、自前の服装で検査を受診しないといけない時の注意点をご紹介していきますね。

・ワンピース、サロペットなど、上下つながった服、パンツの下にパンティストッキングを履くのはNG

心電図の際に、電極を足首にも付けます。その時は素肌でないといけないので、パンティストッキングを脱ぐことに・・・・。

ワンピースやサロペットなどは、問診の際の診察で胸を開ける場合があるので、スカートからたくしあげるとかなり恥ずかしい姿になりますよね。

・ゆとりのある服装

ピッタリとした服は、胸や腕がまくりあげにくく、検査の時に不便を感じますよね。

特に採血がある場合は、袖がピッタリしているとまくり上げるだけで時間がかかります。

・ブラジャーは金属のないスポーツブラがあれば、ぬぐ必要がなく便利です。

ちなみに、ノンワイヤーブラは、ワイヤーがない=金属がないと思いがちですが、実はストラップの調節に金属がついてたりします。

・脱いだり履いたりしやすい靴

心電図・腹部エコー・心電図などで靴をぬぐことがありますので、スニーカーなどがあればおすすめです。

・時計やアクセサリーは外しておく。

健康診断の時の服装の重さは体重に含まれない!

健康診断で誰もが気にするのは、体重測定ではないですか?

悪あがきして、健康診断の前日には食事量を少なくしたり、1週間前頃から、食事に気を使ってみたり・・

それぐらい、体重は減らしたいものなんですよね!

それなのに、健康診断の体重測定時に着ている服装の重さで体重が左右されると、ちょっとムカッとしたりして。

体重測定の際は、服装の重さも考慮して、1kg~500g程度マイナスされて計測しているそうですよ。

病院で用意されている検査着はそれほどかさばる物でないので、500gほどかと思われます・

健康診断の時に生理の場合は血液検査に影響ある?

あと、健康診断を女性が受ける時に気になることは、検査当日に生理になった場合、健康診断を受けても問題ないかどうかですね。

結論をいうと、健康診断当日に生理の場合は、検査を違う日に変更した方が無難です。

なぜなら、健康診断の時に生理かどうかは検査の結果に影響が出るからなんです。
病院により若干の違いはありますが、生理の時に受けられない検査項目は、

尿検査
便潜血検査
大腸がん検査
子宮がん検査

以上の4検査です。

子宮がん検査については、生理中でも検査可能の場合がありますが、できれば避けておいた方がいいですよね。

ちなみに、血液検査にも項目によっては生理の影響が出る項目があります、

健康診断の日程を変更するか、受診できなかった検査のみ後日提出にできるかは病院によりますので、まずは受付の際に生理であるということをお伝えしておいた方がいいでしょう。

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健康診断の日の服装は脱ぎ着しやすい方が便利! -まとめ-

健康診断の日の女性の服装は、ボタンのついていない、脱ぎ着しやすい服装を心がけると

健康診断当日はスムーズに検査が進みます。

ワンピースやオーバーオールなどの上下つながった服装は、検査着に着替えない場合はNGです。

あと、ゆとりのある服装の方が、腕や胸をまくし上げる時はスムーズに行きます。

また、靴も脱ぎ履きが多いので、スニーカーやスリッポンなど履きやすいものを選ぶといいですよ。

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