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呂彦青は阪神に2017年入団!過去の年俸や成績、球種球速は?

呂彦青01

台湾出身の呂彦青投手は2017年11月6日阪神タイガースと3年契約の年俸800万円(推定)で正式に契約を交わしました。

呂彦青投手は過去に行われた、

  • 2015年アジア大会、ユニバーシアード大会、
  • 2016年第1回WBSCプレミア12、第1回WBSC、U‐23ユニバーシアード大会

と立て続けに台湾代表に選出され、2017年のアジア大会では日本との決勝戦にも登板し、台湾の準優勝に貢献しました。

この記事では、呂彦青投手が阪神に入団した経緯や、過去の年俸や成績、球速や球種、結婚や彼女についてご紹介します。

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呂彦青は阪神に2017年入団した若手投手! -プロフィール-

呂彦青02

引用元:https://www.daily.co.jp/tigers/2017/11/07/0010710960.shtml

呂彦青 (ル・イェンチン)

  • 生年月日:1996年3月10日 (2020年現在25歳)
  • 出身地:台湾・高雄市
  • 身長:178cm
  • 体重:72kg
  • ポジション:投手
  • 投球・打席:左投げ・左打ち
  • 背番号:26

呂彦青投手は、台湾の高雄市出身で2013年の高校3年生の時に、台湾野球界やメディアから注目を集めるようになりました。

2017年の大学4年生の時、翌年6月の卒業まで勉強に集中するため、2017年の7月に行われる台湾プロ野球のドラフト指名を断っていました。

そのため日本のプロ野球球団との突然の契約には台湾野球界では大きな驚きが広がりました。

ちなみに呂彦青投手と阪神タイガースとの契約は大学4年生の11月ですから、台湾球界としては肩透かしをくったと思われたかもしれません。

呂彦青投手が目標とする投手は阪神タイガースの能見篤史投手で、同じサウスポーです。

対戦したいバッターは同じ台湾出身の陽岱鋼(ヨウ・ダイカン)選手だそうです。

呂彦青の年俸は入団当初は800万円!

呂彦青投手の年俸は入団当初は800万円で、2020年の年俸は800万円(推定)です。

呂彦青投手の年俸は入団当時とほぼ変わらずですが、2108年、2019年とほとんど2軍での登板でした。

そして、1軍での登板は2019年の後半戦の4試合のみという事を考えれば、まだまだこれからといったところでしょうか。

また、プロ野球関係者の話では「球種と球のキレは問題ない」という事です。

ですが、元阪神の投手で台湾アマチュア野球代表監督を務めた郭季建夫(クオリー・チェンフー)氏は

「彼は大舞台でも冷静に投球出来る頭の良い投手」と語っていますが、

その反面「コントロールに少し足りないところが気になる」

 

とも言っていました。

そうした課題を1つ1つ克服して、1軍に定着出来れば、年俸の大幅アップも期待出来るでしょう。


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呂彦青の過去の成績や球種や球速は?

 
 
 
 
 
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2018年シーズンから日本でのプロ野球生活をスタートさせた呂彦青投手ですがここで少し台湾時代の成績をご紹介します。

呂彦青投手は国立台湾体育運動大学時代の2015年から数々の国際大会に選出され、投手陣の中心として活躍しました。

2017年のアジア大会では惜しくも敗れはしましたが、呂彦青投手は日本との決勝戦に登板した経歴があります。

呂彦青投手の阪神タイガースでのここまでの成績は、2018年、2019年の2軍戦で34試合の登板で勝利3・敗戦10

2019年の1軍戦では3試合の登板で勝敗はついていません。

そんな呂彦青投手の球種は、

  • フォーシーム(ストレート)
  • カーブ
  • スライダー
  • チェンジアップ

などの組み合わせで打者を打たせて取るピッチングスタイルです。

そして、呂彦青投手の球速はストレートで最速148キロ

中でも右打者の内角に切り込んでくるスライダーと、逆に右打者の外角に落ちながら逃げていくチェンジアップが大きな武器になっています。

ただ、その2種類の球種を生かす為には、ストレートのスピードとキレが必要不可欠です。

呂彦青は結婚している?彼女はいるの?

では、呂彦青投手のプライベートはどうでしょう。

日本の生活や文化にはもう慣れたのでしょうか。あと、結婚や彼女は?など気になっている人もいると思います。

ここではそんな呂彦青投手の日本での恋愛事情を少しだけご紹介します。

2020年3月で25歳になった呂彦青投手ですが、結婚はまだされていないようです。

そして彼女もいるという情報は無く、そのような噂も全く無いので、今のところは野球に専念して1軍定着を目指すのが1番の目標なのでしょう。

ただ、台湾球界ではスター選手なので、台湾の女性はほおってはおかないでしょうね。

この件については、新しい情報が入れば追記しますね。

呂彦青は2020年に3年契約の3年目を迎え活躍に期待! -まとめ-

 
 
 
 
 
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呂彦青投手は2020年、今年が3年契約の3年目です。

今まで台湾野球界で輝かしい活躍をされて来た呂彦青投手ですが、ここ2年間は日本の野球に慣れるのに時間を費やして来ました。

コントロールに課題があるというお話がありましたが、台湾の投手はどちらかと言うとメジャーリーグのようなパワー重視のストレートの速さで勝負をしています。

それに比べ最近では速いストレートを投げるピッチャーが多くはなりましたが、基本日本のピッチャーは細かいコントロールで打者を打ち取るピッチングをします。

その違いを克服出来れば、呂彦青投手は必ず阪神タイガースのローテーションを任される投手になれるでしょう。

そして縦じまのユニフォームの背番号26が甲子園球場のマウンドで躍動する姿が見れるのをタイガースファンと共に楽しみに待ちたいと思います。

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