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眞子さまのアメリカでの就職先はどこ?給料はどれくらいもらえるの?

2021年10月26日にご結婚することが決まった眞子さま

眞子さまは皇室を離れてお相手の住むアメリカに移住するとのことで、その後の生活について話題になっています。

一般人になられる眞子さまはアメリカで専業主婦になるのか就職するのかも気になりますが、就職先についていろんな情報が飛び交っています。

この記事では、眞子さまのアメリカでの就職先についてや給料、住まいなど生活についてご紹介します。

 

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眞子さまのアメリカでの就職先はどこ?

眞子さまの結婚後がどうなるのかとても気になるところ。

眞子さまは結婚後はアメリカで就職するのではないかと言われていて就職先がどこになるか噂されています。

アメリカのニューヨーク・ポストの芸能サイト「ページ・シックス」が報じるところでは、

ニューヨークのギャラリー関係者が眞子さまに新たな仕事を紹介する準備を進めているとのこと。

一方、眞子さまはICU卒業後にイギリスのレスター大学院に留学して博物館学を研究して博士号を取得しています。

そのことから、眞子さまのマリカでの就職先は博物館ではないかとも言われています。

ニューヨークといえば、世界の中でも博物館が有名で数々の博物館や美術館が点在するエリアです。

ニューヨークで一番有名なのはメトロポリタン美術館、AMNHの略称で知られているアメリカ自然博物館など。

博物館で働くということは学芸員として勤務する形になりますが、学芸員のポジションは人気があり競争も激しいんです。

ニューヨークで学芸員のポジションについているのは名家の子女やコネクションのある人が優先させることが多いそう。

給料なしの名誉職のような形なら眞子さまが学芸員として働くことができる可能性もあるということですが、お金にならないのは厳しいですよね。

ちなみに、イギリス王室出身の方の前例として、アンドルー英王子の次女のユージェニー王女が2013年に2年間ニューヨークで生活したことがありました。

その時にはオンラインオークションハウス「パドル8」に勤務していたそう。

そして、ロンドン帰国後は現代美術ギャラリーに就職しました。

眞子さまもアメリカでは今までの経験を活かした就職先になるのか、それとも全く経験のないことにチャレンジする可能性もゼロではありませんよね。今後の眞子さまの就職先には注目していきたいと思います。

情報が入れば追記しますね。

眞子さまのアメリカでのお給料はどれくらい?

眞子さまのアメリカでの就職先が決まっていないのにお給料がいくらくらいかなんて想像もつきません。

でも、気になるのは眞子さまはアメリカで働かないと生活を送れないのかどうか。

アメリカの中でもニューヨークって物価が高いことで知られています。

ニューヨークでランチすると1人3000円もかかるそうですよ!

眞子さまの結婚相手の小室圭さんは弁護士になることが決まっているといっても、お金の不安は無くなりませんよね。

ここで、眞子さまのアメリカでのお給料としていくらぐらい必要か予測してみました。

まず、小室圭さんのお給料ですが、アメリカの弁護士1年目の平均年収は約1800万円と言われています。

1800万円なんて日本で考えると社会人1年目では十分過ぎる金額ですね。

結婚していても十分裕福に暮らせる金額です。

また、小室圭さんと眞子さまはマンハッタンに住むのでは?と言われているので、ワンルーム1ヶ月の家賃相場で約20万円します。

ただし、眞子さまは一般人になるとはいえある程度セキュリティーのしっかりした物件を選ばないといけないでしょうし、

二人で暮らすとなればワンルームでは無理なので、家賃も相当額に跳ねあがると想像できますね。

セキュリティー面も考慮すると、マンハッタンでの家賃は2LDK程度で約50万円~100万円にもなります。

眞子さまと小室圭さんの住まいの家賃が100万円だとすると、家賃だけで1年で1200万円かかりますから、1800万円の収入では全然足りません。 

また、家賃を少な目に見積もって50万円だったとしても年収の半分近くを家賃が占めることになりますよね。

そうなると、眞子さまのアメリカでのお給料は普通のOLのお給料程度では不安要素たっぷりですね。

ちなみに、ニューヨークで学芸員として働いた場合の年収は約770万円ほどと言われています。

そして、ニューヨークは税率が高いので手残りは3分の2ほどとのこと。

ですが、一部の見解では小室圭さんの初任給は最低でも2000万円は硬いという話も。

小室圭さんは論文で会社の資金調達について書いて優秀な表彰をされているので、弁護士の中でもエリートの部類に入るという考えもあります。

小室圭さんが超エリートになれば眞子さまは働かなくてもいいかもしれませんが、ニューヨークで専業主婦というのももったいない気がしますね。

個人的には気分転換の為にも、眞子さまがアメリカで働きたいのであればお小遣い程度のことでも就職できればいいのにな、と思います。


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眞子さまの経歴

眞子内親王

  • 続柄:秋篠宮殿下文仁親王第一女子
  • 生年月日:1991年10月23日(2021年11月時点 30歳)

    1998年学習院初等科入学→学習院女子中・高等科に進学

    2010年に学習院女子高等科を卒業して、4月に国際基督教大学教養学部アーツ・サイエンス学科に入学しました。

    そして、2010年7月に国際基督教大学の海外英語研修として1ヶ月間アイルランドに留学、アイルランド国立大学ダブリン校で英語を学びました。

2012年には学芸員資格と運転免許証を取得。

2012年9月~2013年5月までイギリスのエディンバラ大学に留学、美術史など学びました。

その後、2014年国際基督教大学を卒業して、学士の学位を修得。

さらに、大学卒業後はイギリスのレスター大大学院に留学して博物館学を研究しました。

そして、2016年に無事博士号を取得、その後4月には東京大学総合研究博物館の特任研究員に就任。

東京・丸の内の博物館「インターメディアテク」での勤務を開始しましたが、2021年9月で退職されました。

眞子さまのアメリカでの生活をそっと見守ろう -まとめ-

眞子さまのご結婚相手である小室圭さんはフォーダム大学のロースクールを卒業して、現地の法律事務所への就職が決まっているといいます。

となると、小室圭さんと眞子さまはマンハッタンに住むのではないかと言われています。

マンハッタンで弁護士として就職すると小室さんはかなり忙しい生活になると言われています。

もし、眞子さまが専業主婦になるなら、お1人で寂しい思いをするかもしれませんね。

眞子さまはセキュリティーの問題もあるので、アッパーウエストサイドか、アッパーイーストサイドという地域に住む可能性が考えられます。

アッパーウエストやアッパーイーストはニューヨークの中でも特に治安が良くて、閑静な住宅街が多いのでセレブにも人気のエリア。

そんな地域の家賃は高いこと間違いないので、眞子さまもアメリカでは就職先を見つけないといけない可能性も十分にあります。

これからのお二人の生活が素敵なものとなるよう、静かに見守りたいですね。

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