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永島田輝斗の出身中学や高校などプロフィール!通算成績や球種・球速は?

2021年ドラフトは将来有望な高校生が多く、多くの高校生がドラフト指名をされましたね。

ドラフトの指名ですが、育成指名の中にはダイヤの原石も多く、時にはエース級に成長をすることもあります。

2021年ドラフトで千葉ロッテマリーンズから育成3位指名をされた永島田輝斗選手もそんなダイヤの原石の1人です。

そんな永島田輝斗選手の出身中学や高校が気になりますよね。

この記事では永島田輝斗選手の出身中学や高校、通算成績、球種や球速についてご紹介します。

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永島田輝斗の出身中学や高校は? -プロフィール-

永島田輝斗(ながしまだ きらと)

  • 生年月日:2003年11月30日(2022年1月現在18歳)
  • 出身地:神奈川県相模原市
  • 身長:180cm
  • 体重:85kg
  • ポジション:ピッチャー
  • 投球・打席:右投・右打
  • 所属:相模原市立大沢中学校→立花学園

永島田輝斗選手は神奈川県相模原市出身の選手です。

永島田輝斗選手の出身中学と高校は、相模原市立大沢中学校と立花学園となっています。

小学1年生の時に野球を始めた永島田輝斗選手は、中学時代には大沢中学校の軟式野球部に所属をします。

中学時代はキャッチャーであり、目立った成績は残してませんが、高校は立花学園に進学をします。

立花学園は神奈川県の西部にある足柄上郡松田町にある私立高校です。

甲子園出場はありませんが、近代的なスポーツトレーニングを行っている高校であり、激戦区神奈川の中でも着実に地力をつけています。

そんな立花学園で永島田輝斗選手は1年生秋からピッチャーに転向

ピッチャーに転向をすると、メキメキと頭角を表し、1年後の2年生秋にはなんと147km/hの球速を記録します。

そしてそのまま春にはなんと150km/hの大台も記録

ピッチャーを始めてわずか1年ちょっとでこの成長は恐ろしい才能ですね。

この成長から一気にプロ注目の選手に名前が挙がるようにもなった永島田輝斗選手。

激戦区神奈川ということで甲子園出場こそありませんが、

伸び代の大きさや試合での投球が評価され、2021年ドラフト会議にて千葉ロッテマリーンズから育成3位指名を受けます。

永島田輝斗の通算成績は?

永島田輝斗選手の通算成績も気になりますね。

永島田輝斗選手は甲子園には出場していないので、2021年夏の県大会の通算成績は以下のようになっています。

11投球回 防御率2.45 奪三振率9.00 四死球率1.63

永島田輝斗選手ですが主にリリーフとしての登板になり、投球回はそこまで多くはありません。

しかしその中でも、防御率は2.45という成績を残しており、武器であるストレートで三振も多く奪っています。


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永島田輝斗の球種や球速は?

永島田輝斗選手ですが、球種や球速などのポテンシャルも気になりますね。

永島田輝斗選手ですが最高球速は150km/hです。

球種としてはカットボール、カーブ、フォークといった変化球を操ります。

永島田輝斗選手の魅力はなんといってもその伸び代の大きさです。

ピッチャーを始めてわずか1年半ほどで球速を150km/hに乗せるセンスはまさに天性のものでしょう。

またストレートは立花学園での測定機器によって回転数が2,300回転という数字を記録しています。

2300回転というのはメジャーリーガーのダルビッシュ有選手のストレートにも匹敵する数字であり、永島田輝斗選手のポテンシャルの高さがわかります。

しかしその反面、細かなピッチャーとしての技術やコントロールはまだまだ荒さが残ります。

まずは支配下登録が目標にはなりますが、ぜひ永島田輝斗選手は大きく成長をして球界を代表するピッチャーになってもらいたいですね。

永島田輝斗は伸び代たっぷりの注目ピッチャー! -まとめ-

永島田輝斗選手は神奈川県相模原市出身の選手です。

出身中学と高校はそれぞれ相模原市立大沢中学校と立花学園です。

永島田輝斗選手の魅力はピッチャーを始めて1年半で球速を150km/hにまで乗せた伸び代の大きさです。

永島田輝斗選手のプロでの成長に今後も目が離せませんね。

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