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ニキビの原因は場所ごとで違う!部位別の正しいケア方法も紹介!

ニキビは思春期の皮脂分泌が盛んな年代に多く見られ、一般的には年齢を重ねると落ち着いてきます。

そして、ニキビはおでこや頬、顎などにできて、顔の肌トラブルというイメージが大きいかもしれませんね。

実は、ニキビ詰まった毛穴があるところであれば、全身のどの部位にも発症するんです。

顔以外で思いつくのは、背中ニキビですよね!

背中ニキビはできていても、気づかないこともよくありますねー。

この記事では、場所ごとで違うニキビの原因や、部位別の正しいケア方法、ニキビのできる生活環境についてご紹介します。

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ニキビの原因は場所ごとで違う!

ニキビは、皮脂や汚れが毛穴に詰まって、その内部でアクネ菌が異常増殖することで発症します。

アクネ菌とは、皮膚の常在菌であり、普段は悪さをすることはありません。

しかし、皮膚などのタンパク質を餌にして異常増殖すると毛穴の中で炎症を引き起こします。

そうすると、皮膚の盛り上がりとかゆみ・痛みなどを引き起こすんです。

顔の中でも、ニキビができやすい部分とできにくい部分があり、原因も場所ごとで違ってきます。

Tゾーン

Tゾーンとは、おでこや鼻周りを指し、顔の中でも皮脂分泌が盛んな部分です。

過剰に分泌された皮脂が毛穴を詰まらせることにより、ニキビが発症します。

また、Tゾーンにできたニキビは、次から次へと分泌される皮脂によって炎症を起こしやすく、痛みや発赤を伴う事が多いのです。

頬は比較的、皮脂の分泌は少ない場所ですが、毛穴が開きやすいので、ファンデーションやチークなどのメイク汚れが詰まることがあります。

メイク汚れにもアクネ菌の大好きなタンパク質が含まれているためニキビができてしまうことがあります。

あご

あごは皮脂分泌が少ない場所なので、本来は乾燥しやすい部位です。

皮膚の乾燥に保湿効果のある化粧水を使う方が多いと思いますが、あごは意外とケアがおろそかになりやすい部分なんです

乾燥した皮膚は、乾燥から皮膚を守るために皮脂の分泌が促され、結果として皮膚分泌が過剰になりニキビができることがあります。

口周り

口周りは皮膚が薄いので乾燥しやすく、余分な皮脂分泌がされることがあります。

また、口紅やリップなどのメイク落としの際に力を入れて擦りがちな部分なので、ダメージが加わりやすいんです。

そうすると、過剰に分泌された皮脂が毛穴の中に詰まりやすく、ニキビの原因になることがあります。

こめかみ

こめかみには多くの皮脂腺が存在していて、意外と皮脂の分泌が盛んな場所です。

また、頭髪の汚れやフケなどに晒されやすく、シャンプーなどの洗い残しが毛穴を詰まらせる原因になります。

こめかみのニキビは汚れや、刺激物に触れやすい為、悪化することが多いのが特徴です。

背中

背中は、皮脂や汗をかきやすく、下着や衣類で蒸れやすいので、最近が繁殖しやすい環境にあります。

さらに、背中の皮膚は厚くて毛穴が詰まりやすいためにニキビができやすいのです。

背中のニキビは、痛みやかゆみなどを伴わない限りは、気づくことが難しく、適切な対処ができなかったりするので悪化しやすいのが特徴です。

ニキビの部位別おすすめケア方法

ニキビのできる場所によって、原因が違ってくるならば、ケア方法もそれぞれ変わりますよね。

細かくケア方法をみていきましょう!

Tゾーン

特に、おでこにできたニキビを悪化させないために、前髪がおでこにかからないようにピンで止めたり、短くするなどしてヘアスタイルに注意してみましょう。

また、鼻周りのニキビに関しては黒ニキビが多く、気になって触ってしまいがちですが、触らないように!

そして、スキンケアについてはゴシゴシ洗いは避けて、泡で優しく洗いましょう

洗顔後は化粧水などでしっかりと保湿をしてくださいね。

お肌の乾燥は過剰な皮脂分泌の原因となります。

乾燥しがちな頬のケアには、保湿を十分に行うことが重要です。

洗顔後には保湿ケアをしっかりとして、定期的にシートマスクやパックなどを使ってお手入れするのもおすすめです。

また、メイクの際は、肌への負担が少ない薄づきのパウダータイプのファンデーションを選ぶ方がニキビには良いです

あご

あごのニキビ予防では、ホルモンバランスを整える事が重要です。

ホルモンバランスを整える為に、ストレスを貯めないようにリラックスするようにしてください。

そして、乾燥しやすいあごのスキンケアでは保湿ケアをしっかりとしましょう。

肌のバリア機能が整い、ニキビができにくいお肌になりますよ。

口周り

口周りのニキビ予防には、保湿が大切です。

乾燥を防ぐために、洗顔後は必ず化粧水などで保湿するようにしてください。

さらに、保湿力の高い美容液などで口元を集中的にケアするのがおすすめです。

また、ストレスを貯めないようにしてホルモンバランスを整えましょう。

特に、睡眠をしっかりとることがポイント

睡眠時間を十分にとれない場合は、睡眠の質を高める努力をしましょう。

照明を暗くする、寝る1時間前からスマホやテレビをみない、など心地よい眠りにつけるような環境づくりを。

こめかみ

こめかみのニキビを予防するには、シャンプーやコンディショナーをしっかりとすすぐようにしましょう。

髪を洗ったあとに洗顔する方が、汚れやシャンプーの残りを落とすことができてこめかみ周りを清潔に保つことができます。

さらに、ストレスをためないようにリラックスすることも大事です。

背中

背中ニキビを予防するには、使用している石鹸やボディーソープの見直しがおすすめです。

殺菌作用のある薬用ボディーソープ
をつかって清潔を保ちます。

身体を洗うときは、刺激の強いナイロンタオルは避けて、綿タオルを使って優しく洗い流すのがポイントです。

もっと良いのが、角質を柔らかくしてピーリングしやすくする石鹸を使うと、ピーリングによって肌のターンオーバーが整い、皮脂がつまりにくくなります。


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ニキビができやすい生活習慣

ニキビの原因のひとつは、過剰な皮脂分泌により毛穴が詰まることにあります。

生活習慣によって皮脂分泌が過剰になる場面が多々ありますので、ご紹介しますね。

ストレス

ストレスが溜まると自律神経が乱れて、血流が悪くなり、ターンオーバーが乱れてニキビになりやすいです。

また、ストレスホルモンが過剰に分泌されると皮脂分泌が増えてニキビが悪化することもあります。

乾燥

乾燥肌は角質がたまりやすく、それが毛穴に詰まってニキビの原因になります。

さらに、乾燥していることで皮脂の過剰分泌が起こり、ニキビができる場合もあります。

睡眠不足

睡眠不足は、寝ている時に上昇するはずのホルモンが上昇せず、体に不調をきたしてストレスとなって悪循環が起こります。

また、長時間メイクをしたままだと肌への負担や、メイクが毛穴に詰まってニキビになります。

食生活の乱れ

高糖質や高脂肪食の過剰摂取や、ビタミンB、C、タンパク質の不足はニキビの原因となります。

また、食物繊維や発酵食品が不足すると腸内環境が悪化してニキビにつながります。

生理前

生理前プロゲステロンというホルモンが上昇して皮脂分泌が増え、ニキビの原因になります。

摩擦

洗顔やメイクブラシなどで、ゴシゴシ擦ったりすると、守るべき角質層にダメージを与えてしまい、角質層が固くなって皮脂が詰まってニキビになります。

ニキビの原因は毛穴の詰まりとアクネ菌-まとめ-

ニキビはできてしまうと気になるものですね。

顔は良く見える部分なので、すぐに気づくし、ケアもしやすいですが、顔以外のニキビが気付きにくい点で結構やっかいです。

背中以外にも、頭や耳にもニキビができるんですよ。

頭皮や耳のニキビも、顔周りと同じように、シャンプーやコンディショナーの洗い残しが毛穴を詰まらせたりする原因となっています。

つまり、シャンプーやコンディショナーの洗い残しのないように気を付けると、顔周りのニキビも予防できるってことじゃないですか!

顔や顔周りを清潔に保つことで、毛穴の詰まりを予防すれば、アクネ菌が活発になることもありませんね。

生活習慣の中でも、皮脂分泌が過剰になってしまう時がありますので、日頃からストレスを溜めないように、リフレッシュして心も体も気持ち良く過ごしたいものです。

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