スポンサーリンク

尾上菊五郎(七代目)の若い頃は女形中心!息子や妻(嫁)はどんな人?

尾上菊五郎

音羽屋、7代目尾上菊五郎さんといえば、現代歌舞伎の大スターと言われています。

お家芸の世話物を得意として、江戸っ子や子悪党をさせたら右に出る者はいないと言われている尾上菊五郎さん。

なんと重要無形文化財保持者で人間国宝でいらっしゃいます!

尾上菊五郎さんは、若い時は女形中心だったそうなんです!びっくり!

この記事では、そんな尾上菊五郎さんの若い頃のこと、息子さんのこと、妻のこと、身長含めたプロフィール、歌舞伎一筋な生きざまを紹介していきます。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

尾上菊五郎(七代目)の若い頃は女形中心に活動していた!

尾上菊五郎

http://otowaya.ne.jp/jp/profile/index.html

尾上菊五郎さんの若いころはもっぱら女形中心の活動でした。

そういわれてから見るとですが、目の表情などがなんとなく・・(笑)

尾上菊五郎の息子は五代目尾上菊之助!

尾上菊之助

https://www.oricon.co.jp/news/2130410/photo/1/

尾上菊五郎さんの息子は五代目 尾上菊之助さんです。

この菊之助さんは長男ですね。

可憐な美貌の持ち主で、女形も二枚目もやりこなす菊之助さんは、確かに中性的なお顔ですよね。

尾上菊之助さんは、1977年に誕生されました。

本名は寺島和康さんと言います。

2歳の時に、お母さんの富司純子さんと、徹子の部屋に出演し、最年少出演者と言われていました!

そして2006年公開の犬神家の一族ではなん富司純子さんと、親子の役で親子共演!とても話題となりました!

ちなみに尾上菊五郎さんの長女は皆さんご存じの、寺島しのぶさんですね!


スポンサーリンク

尾上菊五郎の妻(嫁)は梨園の妻としての功績はすごい!

富司純子

https://www.nikkansports.com/entertainment/photonews/photonews_nsInc_202005210000203-0.html

尾上菊五郎さんの妻は、元女優の富司純子さんです。

ですので、本名は寺島純子さんと言います。

ちなみに旧姓は、俊藤じゅんこさんです。

大河ドラマの源義経で共演したのが出会いのきっかけ。

富司純子さんは、2007年に紫綬褒章、2016年に旭日小褒章を受賞されています。

尾上菊五郎さんは人間国宝ですし、ご夫婦揃って、すばらしいですね!

でもこの歌舞伎界、梨園の中で、この冨司純子さんの右に出る者はいないそうで、芸能梨園妻の頂点と言われてます。

梨園の妻になるのなら、純子さんに習えと歌舞伎界では言われているほど。

尾上菊五郎さんが人間国宝になったのも導いたのは妻だといわれているほど!

でも純子さん本人談によると、妻になったばかりの頃は、お世継ぎいわゆる長男をなかなか授かれず、中傷などを受けていたことなどありました。

そして今までの梨園の妻とは少し違う、自分自身の好きなファッションなどをそのまま貫いてしていたので、元祖お騒がせ梨園の妻代表なのでは?とも言われています(笑)

とても素敵ですよね。

ご自分をもっていらっしゃり、旦那さまを立て、その業界では右に立つ人がいない存在感。

今の世の中で言うとカッコいい女性!

確かに娘さんの寺島しのぶさんの雰囲気を見るとその様子も想像つくような・・。

尾上菊五郎の身長は? -プロフィール-

尾上菊五郎

https://www.oricon.co.jp/news/2021689/full/

左端が、尾上菊五郎さんです。(おのうえきくごろう)

尾上菊五郎(おのうえきくごろう)
本名:寺島秀幸(てらしまひでゆき)
誕生日:1942年10月2日 2020年現在78歳
出身地:東京

1948年4月に助六曲輪菊の禿で五代目尾上互之助を襲名して初舞台。

このころ、森村学園小学校に入学しました。

尾上菊五郎さんの身長はちょっとわかりませんでした・・・が、尾上菊之助さんが173㎝

舞台だと同じくらいのように見えますが、画像で確認すると165㎝から170㎝の間かなと思われます。

でも、全体的にはオーラなのか大きく見えます。

しかし女形の時は華奢に見えるので、さすが役者さんですよね。

尾上菊五郎は歌舞伎一筋に活動している -まとめ-

歌舞伎業界もTV出演、映画出演など様々なところに波及していますが、この尾上菊五郎さんは歌舞伎一筋の活動です。

この頃、体調不良などがあり、息子さんの菊之助さんに代役を頼むなどもあるようですね。

少し心配ではありますが、まだまだ現役頑張っていただきたいような、もう充分お疲れ様です・・のような。

でも人間国宝にまでなった尾上菊五郎さんの功績はずっと残っていくでしょうし、息子の菊之助さん、お孫さんまで代々継がれていくのでしょうね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました