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新幹線のベビーカー置き場のベストはここ!赤ちゃん連れの座席おすすめは?

レジャー

旅行や帰省など、赤ちゃんを連れて新幹線に乗ることってありますよね。

そんな時に気になるのは、新幹線車内のベビーカー置き場ではないでしょうか。

新幹線の中は、ベビーカーが置けるスペースは特になさそうな感じですよね・・・。

邪魔にならずに置けるスペースはあるのでしょうか。

この記事では、新幹線のベビーカー置き場のベストポジションや、赤ちゃん連れの座席の取り方、抱っこ紐についてご紹介します。

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新幹線のベビーカー置き場のベストポジションは11号車!

赤ちゃん連れの方だと、新幹線を利用する場合、ペビーカーをどこに置くか悩むところです。

折りたたまずそのままで通路に出しておくこともできませんし、折りたたんでも結構かさばって邪魔になります。

ましてや、赤ちゃんも連れているので荷物も多いし・・となると本当に困ります。

基本的には、新幹線のベビーカー置き場はなく、足元に置くか各車両の後方の空きスペースに空きがあれば置くことが可能です。

ただし、混雑する時期だと、大きなスーツケースを持つ人などいろんな人が狙うこのスペース

2020年5月からは、後方座席の空きスペースは、事前予約をしないと使用できないようになります

では、他にも置くスペースがあるのかというと、運が良ければ利用できるかもしれない人気の場所があります。

それは、11号車後方座席の12番13番AB席です。

11号車後方座席の12番13番AB席は、車いすを利用する方のための座席で、11番までは3席並びのところが、12・13番は2席並びとなっています。

その1席ない部分にベビーカーをそのまま置くことができるというわけです。

ただし、車いすの方の為の座席なので、利用日前日までは予約ができません

乗車当日に窓口で確認してみて空いていると、押さえることができるかもしれません。

ちなみに、 だいたいの新幹線では11号車付近に多目的室が設けられています

多目的室って初めて聞きました!

多目的室とは、個室になっていて、通常は気分が悪い方や横になった状態で移動しなければならない方が利用しています。

体の不自由な方が優先して使えるスペースなので、もし利用している人いなければ必要に応じて利用することができるんです。

赤ちゃんの授乳でも利用できますので赤ちゃん連れの方には安心ですね。

通常、多目的室は施錠されていますので車掌さんや乗務員さんにお願いして利用させてもらうことになります。

もちろん、空いていなければ利用できませんので、ご注意ください。

新幹線に赤ちゃん連れ乗車時の座席の取り方!

新幹線に赤ちゃん連れで乗車する時の座席は、自由席よりも指定席の方が安心です。

新幹線に乗る時期が夏休みや年末年始などの場合は、自由席はかなり混雑します。

席を取るために早い時間から並んで、結果席がとれず赤ちゃんを抱っこして立ったままで乗車なんてママさんが倒れてしまいます!

金額は高くなってしまいますが、ここはケチらずに確実に乗れる方法をとっておく方がいいのです。

そして、新幹線に赤ちゃんを連れて乗車する時の座席は、窓側か通路側どちらがいいのかという点については、

・授乳をさせたいので、目立ちにくい窓側がいい
・赤ちゃんが泣いたりしたときに、すぐにデッキに出やすい通路側

に分かれるようです。

家族で座席を3列並びで取れる場合は、どちらでもいいですが、

もし通路側に他の人が座った時、デッキに出たくても子供を抱えて通路側の人に通してもらう必要

があるので、非常に気を使います。

といった理由で、通路側の座席の方がいいようです。

できれば、ドアに近い3列ぐらいまでの座席だと移動距離も少なく、スムーズにデッキに出ることができますね。

また、親ひとりで赤ちゃんを連れる場合、座席は1人分だけとって赤ちゃんは膝の上で抱っこする事が多いと思います。

その場合、2人席だと隣に他の人が座る可能性がありますので、3人席の通路側の座席がおすすめです。

もしくは、思い切って2人席で赤ちゃんの座席も確保すると、周りの人に気兼ねすることなく少しは気が楽になります。

新幹線に大人一人と赤ちゃんだと抱っこ紐は必要?

新幹線に大人一人で赤ちゃんを連れていく場合は、抱っこ紐は必要です。

新幹線の中で寝かしつける際や赤ちゃんが動き回るのを防ぐのに抱っこ紐はとても役に立ちます。

でも、長時間の移動で常に赤ちゃんが抱っこ紐に入っていると赤ちゃんもママさんも疲れてしまいます。

様子を見ながら抱っこ紐から出してあげてください。

時々はヒザの上で抱っこしてあげた方が赤ちゃんも喜んでくれますよ

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新幹線内でおとなしくさせる幼児との過ごし方!

新幹線に乗ると子供はテンションが上がってはしゃいでしまいます。

子供がはしゃいでしまうと、周りの人に迷惑をかけてしまいますし、できれば眠っててほしいんですけどね。

テンションが上がっているだけに、なかなか寝てくれない可能性もあります。

そんな時、子供がおとなしく車内で過ごすために、遊ぶものを用意しておくと重宝します。

新幹線の車内での過ごし方についてご紹介していきますね。

景色を楽しむ

赤ちゃんなら動いているものを見るだけでも新鮮に感じるようです

窓からの景色を見せているだけで楽しんでくれるでしょう。デッキから、動く景色を見せるのもおすすめです。

おもちゃや本で遊ぶ

大きいおもちゃはかさばってしまうので、プラレールなどやブロックなどの小さいおもちゃを用意しておくといいでしょう。

質よりも量の方がいいので、100均で小さいものを多めに用意する方が効果的です。

ちなみに、いつも使い慣れているものよりも、初めて見るおもちゃの方が興味を持つので、割と長い間遊んでくれます。

一つずつ出して、飽きたら次のおもちゃを出すようにすれば時間がかせげます。

身近にあるものを使って遊ぶ

おもちゃや本を用意するのも、大変なので、身近にあるものを使って遊んでも喜んでくれます。

アイテムと遊び方をご紹介します。

ハンカチ

小さい子供なら、ハンカチを使っていないいないばあをするだけでも喜んでくれます。

またハンカチを使って、バナナを折ってあげるのも喜ばれます。

髪ゴム

髪の毛を結ぶゴムを、どっちの手に入ってる~?とちょっとリズムに乗せて聞いてあげると喜んでくれます。

またお子さんを違う髪型にしてあげるのも喜んでくれますよ。

子供が大きくなれば、輪ゴムを使った輪投げも楽しめます。

紙・メモ・スケジュール帳

メモやスケジュール帳の紙にお絵かきさせると、お絵かきが大好きな子供は静かに熱中するでしょう。
お絵かきが出来ない小さい子供には、アンパンマンなどの絵を書いてあげて、

これはなんでしょうか?とクイズにしてみるのもいいですよ。

新幹線の子供連れの乗車は大変、でも準備をしておけば快適な旅に! -まとめ-

新幹線に子供連れで乗車するのは、大変な事で、閑散期であれば、最小限の予算で自由席を利用して、赤ちゃんの席も無料で利用できます。

でも、お盆や年末年始など混雑する時期は、お金がかかっても指定席を予約しておいた方が確実です。

できれば11号車か近い12号車の座席を押さえることができればラッキーです。

赤ちゃんが泣いた時などに、すぐにデッキに出ることができるように、出入り口付近で通路側の座席を押さえることをおすすめします。

また、ベビーカーを持ち込む際の置き場所ですが、進行方向の一番前の座席の足元か一番後ろの座席の後ろが少しスペースがあります。

ベビーカーを折りたたむと置くことができますが、ベビーカー以外にも、大きなスーツケースなど荷物のある人が狙う人気のスペースなので、

早めに座席の予約をしておきましょう。

11号車も赤ちゃん連れ家族から人気のある場所なので、予約はお早めに。

新幹線の車内では、落ち着いて過ごせるように、おもちゃや本、おやつなどを事前に用意しておきましょうね。

座席の予約から、子供のおもちゃなど、しっかり準備しておけば、快適な旅を送ることができます。

早めの準備をしておきましょうね!

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