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達孝太の出身中学や高校などプロフィール!通算成績や球種・球速は?

2021年のシーズンもついに終盤戦です。

毎日ペナントの優勝を争い熱戦が繰り広げられていますが、この時期に注目なのがドラフトもそうですよね。

2021年は高校生が注目の年になっており、有望な高校生が多くドラフト候補に上がっています。

そんなドラフト候補の中でも注目なのが達孝太選手です。

この記事では、達孝太選手の出身中学や高校、通算成績、球種や球速についてご紹介します。

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達孝太の出身中学や高校は? -プロフィール-

達孝太(たつ こうた)

  • 生年月日:2004年3月27日(2021年10月現在17歳)
  • 出身地:大阪府堺市
  • 身長:193cm
  • 体重:86kg
  • 投球・打席:右投・右打
  • 所属:浜寺南中→天理高校

達孝太選手は大阪府堺市出身の選手です。

達孝太選手の出身中学と高校は浜寺南中、そして野球の名門校である天理高校となっています。

浜寺南中の時には泉州阪堺ボーイズというクラブチームに所属をしていました。

小学4年生の頃に野球を始め最初はキャッチャーだったそうです。

中学時代にピッチャーを始めると泉州阪堺ボーイズでは全国大会にも出場をしました。

高校は奈良県の名門高校である天理高校に進学をします。

天理高校はプロ野球選手も数多く輩出をしている高校ですが、達孝太選手はそんな天理高校で1年生の頃からベンチ入りを果たします。

そして着実に実力をつけていき、甲子園にも出場。

プロ注目の選手にまで成長をします。

達孝太選手ですが誕生日を見ると3月後半とかなりの年度末になりますね。

年度末生まれの場合、成長にハンデがあると言われますが、達孝太選手の活躍を見るとやはり持って生まれたポテンシャルが違うのでしょうね。

達孝太の通算成績は?

続いて達孝太選手の通算成績も紹介していきます。

達孝太選手ですが、2020年の交流試合、そして2021年の春のエンバツ大会で甲子園に出場をした時の通算成績を紹介します。

4試合 27投球回 防御率1.00 奪三振率8.67 四死球率5.67

達孝太選手は27投球回を投げて防御率1.00という流石の数字を残しています。

特に2021の春のセンバツ大会では3戦に先発登板して3勝という安定感を誇っています。

しかしその反面、四死球率は5.67と高めの数字になっています。

やはり193cmという高身長からコントロールは少しアバウトな印象を受けます。

ただその分持っているポテンシャルは十分ですし、プロでも大成できるピッチャーであることは間違い無いでしょう。


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達孝太の球種や球速は?

​​達孝太選手の球種や球速などのポテンシャルも気になりますね。

達孝太選手は最高球速は149km/h、そして球種としてはスライダー、カット、カーブ、フォークを操ります。

投球フォームもその大きな体を使ったダイナミックなオーバースローで、打者からしたらかなりの高さから投げ下ろされているようでしょう。

この高さから低みに決まったストレートは、プロでもそう簡単に打てるものではありません。

まだまだ荒削りな面はありますが、プロに入って一皮剥けた成長を見せてくれたら、球界のエースにもなれるポテンシャルでしょう。

そんな達孝太選手ですが、憧れの選手としてはメジャーリーガーのダルビッシュ有選手や、ナショナルズのシャーザー選手を挙げています。

高校卒業後にはすぐにメジャーに行きたいとも話しており、もしかしたらドラフトの結果次第では高校卒業後にすぐにメジャー挑戦ということもあり得ます。

メジャー志向の選手でも、一度NPBで経験を積むことが多いですが、達孝太選手はどのような進路を選ぶのでしょうか?

これにもまた注目ですね。

達孝太は高身長で将来性抜群のピッチャー! -まとめ-

達孝太選手は大阪府出身の選手です。

達孝太選手の出身中学、高校は浜寺南中、天理高校で、甲子園にも出場をしています。

そして、達孝太選手は身長193cmという長身から投げ下ろすダイナミックな投球が持ち味の選手です。

さらに、達孝太選手はメジャー志向の選手であり、ドラフトの結果次第では高卒即メジャー挑戦ということも十分考えられます。

達孝太選手にはNPBでも活躍をしてもらいたいですが、メジャーで投げる姿も確かに見てみたいです。

ドラフトの結果や達孝太選手のこれからの進路についても大きな注目ですね!

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